PDFLang
PDF を検証するためのスクリプト言語
プログラミングをしない人にも読めます。クラスも継承もセミコロンもなく、check とアサーションだけ。pdfl CLI が実行します。
30 秒ではじめる
profile.pdfl として保存し、任意の文書に対して実行します:
// 各 check がレポートの 1 セクションになります。
check "基本構造" {
require doc.page_count > 0
assert doc.title != "", "PDF のメタデータにタイトルがありません"
}
check "インキ量が上限内" tags: ["prepress"] {
require prepress::validate_tac_limits(300)
}pdfl run profile.pdfl document.pdfPDFLang を選ぶ理由
プログラマー以外のための言語
ページは 1 から数えます。寸法は 3mm や 1in をそのまま書けます。失敗メッセージはそのまま顧客に渡せます。
必要なものは最初から
テキスト、構造、画像、プリプレス、バーコード、外部データ、自動修正 — 9 つの標準モジュール。設定するものはありません。
パイプラインのために
レポートは stdout に JSON で出力。終了コードにも意味があります: 0 合格、1 警告、2 検証エラー、3 構文エラー。
インストール
Linux・macOS・Windows 向けインストーラー。pdfium 同梱。
Linux
sudo dpkg -i pdfl_0.10.1_amd64.debmacOS
open pdfl-0.10.1-macos-arm64.dmgWindows
msiexec /i pdfl-0.10.1-windows-amd64.msi /qn
ドキュメント
言語マニュアル全文、全関数のリファレンス、すぐ使えるレシピ集。
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